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Security Policy

セキュリティポリシー管理

総務省「地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン(令和 7 年 3 月版)」との差異と対応状況

総務省が示すのはあくまでガイドライン(参考基準)であり、各項目への準拠は法令上の義務ではありません。 自団体の規模・リスク評価・住民への影響を踏まえ、優先度を判断してください。
全体準拠率
82%
準拠
17/25
要求項目のうち完全準拠
部分準拠
7
差異あり・計画的対応中
不適合
1
要是正
記載なし
0
提出文書に記述なし(準拠率の分母に含めません)

承認待ちの独自項目(2)

総務省ガイドラインの対策基準外として AI が検出。承認すると対応表に反映されます。
  • 技術的セキュリティ生成AIの庁内利用ガイドライン
    ChatGPT等の生成AIに要配慮個人情報・非公開情報を入力しない運用ルールを定め、利用は申請制とする。
    自団体の状況: 情報政策課で試行利用中。全庁ルールは未策定。
    p.18信頼度 82
    「生成AIサービスの業務利用にあたっては、要配慮個人情報及び非公開情報を入力してはならない。利用にあたっては事前に情報政策課へ申請し、承認を得るものとする。」
    根拠: 生成AIの利用制限は総務省の対策基準に対応する条項が無く、自団体が独自に定めた運用ルールと判断した。
  • 業務委託・クラウド利用LGWAN-ASPサービス利用基準
    LGWAN-ASP上のSaaS利用にあたり、データ保管場所・解約時のデータ消去手順を契約で担保する。
    自団体の状況: 一部サービスで契約条項を確認済。全サービスの棚卸しは未完了。
    p.24信頼度 82
    「LGWAN-ASPサービスの利用に際しては、データの保管場所を国内に限定し、契約終了時のデータ消去手順及び消去証明の提出を契約書に定めなければならない。」
    根拠: 対策基準の外部委託の項目より踏み込んだ、LGWAN-ASP に固有の契約要件を定めているため独自項目と判断した。
AI セキュリティサマリ

自団体のセキュリティ体制は令和 7 年 3 月版ガイドラインの対策基準 25 項目中 17 項目を準拠、 7 項目が部分準拠、1 項目が不適合(準拠率 82%)。 「第2編第2章 3 情報システム全体の強靭性の向上」= 三層分離(αモデル)は物理分離で達成済み。 一方、「第2編第2章 6(7) 暗号鍵の管理」での 暗号鍵ローテーション未実施と、 「第2編第2章 7(2) ログ取得と分析」での SIEM 未導入が不適合として残存。 第4編「クラウド利用等に関する特則」については、マイナンバー系はガバメントクラウド配置で要件準拠、 公式サイトの一般クラウド(ガバメントクラウド対象外)での CMK 未適用が部分準拠に該当する。

各項目で「実施手順を作成」をクリックし、自団体の組織・連絡先をフォーム入力していくと、 自団体のセキュリティポリシー雛形がそのまま完成していきます。

※ このサマリは生成AIにより作成、情報政策統括 (CIO) のレビューが必要です。

分類別 準拠率

組織体制
2/2
情報資産の分類と管理
2/2
情報システム全体の強靭性の向上
1/2
物理的セキュリティ
2/2
人的セキュリティ
2/2
技術的セキュリティ
2/5
運用
2/4
業務委託・クラウド利用
2/4
評価・見直し
2/2

体制設定

CISO や CSIRT などの体制情報をここで 1 回入力すると、関連する項目・計画・手順の画面に表示されます。

未入力です。「編集」から体制情報を登録してください。

総務省ガイドラインとの差異

行末の で項目全体を編集、セルクリックで個別編集。「項目を追加」で独自条項も足せます。 国の原本へは行ごと / 一括で戻せます。

25 件
組織体制
第2編第2章 1(1) 最高情報セキュリティ責任者
準拠
— 手順を作る
組織体制
第2編第2章 1(5) CSIRT の設置
準拠
— ひな形から作る
情報資産の分類と管理
第2編第2章 2(1) 情報資産の格付け
準拠
— 手順を作る
情報資産の分類と管理
第2編第2章 2(3) 特定個人情報等の取扱
準拠
— 手順を作る
情報システム全体の強靭性の向上
第2編第2章 3(1) 三層分離(αモデル)
準拠
— ひな形から作る
情報システム全体の強靭性の向上
第2編第2章 3(2) 無害化通信
部分準拠
研究機関との統計データ授受 2 経路で無害化未実施(年 12 回程度) ひな形から作る
物理的セキュリティ
第2編第2章 4(2) サーバ室等への入退室管理
準拠
— 手順を作る
物理的セキュリティ
第2編第2章 4(5) 端末の盗難・紛失対策
準拠
— 手順を作る
人的セキュリティ
第2編第2章 5(1) 職員等の遵守義務と研修
準拠
— 手順を作る
人的セキュリティ
第2編第2章 5(3) 事故・違反時の対応と通報
準拠
— 手順を作る
技術的セキュリティ
第2編第2章 6(2) 主体認証 (多要素認証)
部分準拠
文書管理・財務会計システム管理者アカウントの MFA 未適用 手順を作る
技術的セキュリティ
第2編第2章 6(4) アクセス権の管理
部分準拠
人事システムと認証基盤の自動連携未実装 (即日無効化できていない) 手順を作る
技術的セキュリティ
第2編第2章 6(7) 暗号化
準拠
— 手順を作る
技術的セキュリティ
第2編第2章 6(7) 暗号鍵の管理
不適合
鍵ローテーション未実施、鍵管理台帳不完全 ひな形から作る
技術的セキュリティ
第2編第2章 6(9) 不正プログラム対策
準拠
— 手順を作る
運用
第2編第2章 7(2) ログ取得と分析
部分準拠
SIEM 未導入のため、リアルタイム監視および相関分析が未実施 手順を作る
運用
第2編第2章 7(3) 脆弱性対策・パッチ適用
準拠
— ひな形から作る
運用
第2編第2章 7(5) バックアップ
準拠
— ひな形から作る
運用
第2編第2章 7(6) インシデント訓練
部分準拠
実動訓練 (ネットワーク遮断シミュレーションを含む) が未実施 ひな形から作る
業務委託・クラウド利用
第2編第2章 8(2) 委託先の評価と監査
部分準拠
中小規模委託先の監査遅延、9 社が期限超過 手順を作る
業務委託・クラウド利用
第4編第4章 2(1) クラウドサービス利用時の情報資産の分類
準拠
— 手順を作る
業務委託・クラウド利用
第4編第4章 6(2) クラウド利用時の暗号化
部分準拠
公式サイト CMS の CMK 未導入(利用者個人情報を含まないためリスクは限定的) ひな形から作る
業務委託・クラウド利用
第4編第4章 7(3) クラウド事業者の監視
準拠
— 手順を作る
評価・見直し
第2編第2章 9(1) 情報セキュリティ監査
準拠
— 手順を作る
評価・見直し
第2編第2章 9(2) 自己点検
準拠
— 手順を作る

独自項目(国基準外・2)

総務省ガイドラインの対策基準外の自団体独自の取り組み。標準19項目の準拠率には含めません。
分類名称要求・内容自団体の状況状況差異対応予定期限実施手順操作
標的型攻撃メール訓練の独自実施
年2回、全職員に標的型攻撃を模した訓練メールを送付し、開封率を測定・是正指導する。
年2回実施。開封率は前年比で改善 (12%→4%)。
— (クリックで入力)
— (クリックで入力)
— (クリックで設定)
私物端末(BYOD)の庁内ネットワーク接続禁止規程
私物のスマートフォン・PCを庁内LAN/業務系に接続することを禁止し、違反時の措置を定める。
規程化済。MACアドレス認証で技術的にも遮断。
— (クリックで入力)
— (クリックで入力)
— (クリックで設定)