自治体の情報政策・契約・DX推進担当向け

文書をアップロードするだけで、
情報システムの台帳・計画・調達が簡単に。

仕様書・契約書・設計書をAIが読み取り、職員が承認した内容だけを台帳に反映します。

デモを開く ↗
会員登録不要・ブラウザですぐ体験できます
紹介動画(4分48秒・BGMあり)。実際のデモ画面を収録しています。
データもAI処理も日本国内
保管もAIの読み取りも、日本国内(東京)で完結します。
AIの学習に使いません
アップロードした文書や入力内容は、生成AIの学習に使いません。
他の自治体には見えません
データは組織ごとに分離され、他の自治体や第三者からは見えない構造です。
How It Works

一度の棚卸しで終わらせず、更新が続く台帳へ。

全団体に脆弱性管理台帳の整備・提出と、変更のたびの更新が求められています。作った年だけ最新の台帳では、この義務に応えられません。

  1. 文書をアップロード仕様書・契約書・設計書・見積書を、フォルダごとまとめて投入。
  2. AIが候補を抽出確度と出典ページを付けて、台帳の項目候補を作ります。
  3. 職員が確認・承認承認した値だけが台帳に入り、選ぶほど抽出の精度が上がる仕組みです。
読むのはAI。決めるのは、人。文書を置くだけで、台帳・計画・調達が一つの画面に。
制度動向。6月に全都道府県・市区町村へ通知が発出され、7月に作成・CISO確認、7月30日が提出期限、以降はその都度更新が恒常的な維持義務となる。制度対応の必然(外発的)と業務の必要性(内発的)の2層。
Features

アップロードして、確認するだけ。

台帳の整備から計画の管理、調達の準備までを、ログイン後のメニューで進められます。

全体像。使い方は3ステップ(文書をアップロード→AIが仕分け・抽出・突合→画面で確認して運用)。提供機能は、台帳・ガバナンス(情報資産台帳/システム項目比較/ドキュメント)、計画策定・運用(ダッシュボード/全体スケジュール/申請管理)、計画管理(DX組織環境/DX推進計画管理/セキュリティポリシー管理)。
情報資産台帳

6種別の台帳を、文書から自動で整える

システム・端末・回線・ネットワーク・USBメモリ・IPアドレスの台帳を、文書のアップロードだけでAIが埋めます。

  • 複数ファイルやフォルダを一括投入し、AIが資産ごとに仕分け
  • 候補には確度と出典ページが付き、承認するまで台帳に入らない
  • 基本・詳細・独自項目の3層で、庁内独自の観点まで管理
情報資産台帳をデモで開く →
情報資産台帳の実画面。システム・端末・回線・ネットワークを種別タブで一覧 情報資産台帳デモで開く →
検索・AI質問・比較

台帳と原本を、探して、聞いて、比べる

整理された台帳と原本文書に対して、全文検索とAIへの質問が使えます。

  • 全文検索は本文の中身まで横断し、根拠文書に最短で到達
  • 「保守費が高い順に」と自然文で質問。回答から原本の該当ページへ
  • システム同士の比較と過去時点との比較で、差異を自動で強調
ドキュメント・検索をデモで開く →

※ AIへの質問はスタンダードプラン以上、全文検索は全プランで使えます。

システム項目比較の実画面。同一種別を横並びで比較し差異を自動ハイライト システム項目比較デモで開く →
ダッシュボード・スケジュール・申請管理

全体像を見て、投資先と時期を判断する

台帳が埋まると、費用と契約の現在地、次の調達時期、判断の記録が手に入ります。

  • 年間IT投資・契約満了・DXとセキュリティの準拠率を1画面に集約
  • 契約期間・更改・RFI/RFP・公示を一本の時系列に自動展開
  • 情報資産や文書の申請を受付・審査し、承認と同時に台帳へ登録
全体スケジュールをデモで開く →
ダッシュボードの実画面。IT投資・契約満了・DX/セキュリティ準拠率を集約 ダッシュボードデモで開く →
DX推進計画・セキュリティポリシー・カスタム基準

国の基準も自団体の計画も、対応状況を一覧にする

基準と自団体の文書をAIが項目・条項単位で突合し、DX組織環境のスコアとあわせて対応状況を管理します。

  • 自治体DX推進計画【第5.0版】の45項目を4段階で判定、根拠ページ付き
  • セキュリティポリシーは令和7年3月版と条項単位で差異を判定
  • 総合計画やBCPなど自団体の文書も「基準」として登録できる
DX推進計画 対応状況をデモで開く →
DX推進計画 対応状況の実画面。全体準拠率・重点取組事項別の準拠率・優先対応項目 DX推進計画 対応状況デモで開く →
Try Now

実際の画面を、
ブラウザで体験できます。

サンプルデータの入ったデモ環境で、ログイン後のすべてのメニューを操作できます。

デモを開く ↗
デモはサンプルデータです。自団体の文書のアップロードとAI抽出は、ご契約後の環境で使えます。
Before / After

情報収集から台帳更新まで、調達の4段階が変わります。

導入効果。情報収集・企画/仕様作成/審査/台帳更新の4段階で、これまでの「全体像が見えない・経験頼み・毎回ゼロから読む・手作業で転記」が、導入後は「AIが抽出・可視化/台帳と突合/事実と履歴で比較/アップロードだけ」に置き換わる。

トライアル参加団体のアンケートで、おすすめ度は5段階中5でした。要望のあったアップロード前の確認、自団体計画との突合、USBメモリ・IPアドレス台帳は対応済みです。

Pricing

料金プラン

登録できるシステム数と使える機能の範囲でプランを選び、足りない機能はアドオンで追加します。価格は月額・税抜です。

ベースプラン

✓プランに含まれます —そのプランでは使えません +¥アドオンで追加できます
機能・数量 ENTRY エントリー
¥150,000 /月
STANDARD スタンダード
¥300,000 /月
ADVANCED アドバンスト
¥500,000 /月
ENTERPRISE エンタープライズ
¥1,000,000 /月
システム数台帳に登録できるシステムの上限 5システム 20システム 50システム 100システム
プランに含まれる機能
台帳ダッシュボード・全体スケジュール・情報資産台帳(AI抽出)・システム項目比較・ドキュメント(全文検索)・監査ログ ✓✓✓✓
AI質問台帳へのAI質問・AI一括修正 —✓✓✓
DX・セキュリティDX組織環境・DX推進計画管理・セキュリティポリシー管理・AI利用ガイドライン —✓✓✓
基準・申請パターン別の基準値スキャン・任意基準の準拠評価/計画・庁内申請ワークフロー ——✓✓
調達仕様書調達仕様書作成支援 ———✓
AWS連携AWS構成の自動資産化+脆弱性管理。ENTERPRISE はアカウント数無制限 ———✓
アドオンで追加できる機能月単位で追加・変更できます
調達仕様書STANDARD 以上に追加できます — +¥80,000 /月 +¥80,000 /月 含まれています
AWS連携AWSアカウント1つあたり。2アカウント目以降も同額 +¥50,000 /月 +¥50,000 /月 +¥50,000 /月 含まれています
システム数の追加+10システムごと +¥50,000 /月全プラン共通
オプション(支援サービス)プランを問わずご利用いただけます
導入支援初期設定・データ移行・運用立上げの伴走 ¥500,000(初回1回限り)全プラン共通
伴走支援 / CSM専任CSMの月1回×2h訪問とチャット相談 ¥500,000 /月全プラン共通
相談する
  • ※ 表示価格はすべて税抜です。別途消費税を申し受けます。
  • ※ ご契約は年間ベース(年度末までのご契約も可)です。ご請求は月次または年額一括、プラン・アドオンの変更は月単位で承ります(日割り計算は行わず、変更は翌月初から適用します)。
  • ※ 表示価格は新規契約向けです。既存のご契約は現行条件を維持します。

実証実験パートナー特典

初年度 20% OFF

実証実験にご協力いただいた自治体には、本契約へ移行した後の初年度 1 年間、月額の基本料金を 20% 減額します。適用条件は個別のご契約に定めます。

実証実験について相談する

年間アドバイザー契約(GovLensの利用料を含む形)でのご提供も承ります。

年間アドバイザー契約を相談する
Getting Started

導入は、3ステップで進めます。

まずはデモをお試しください。

STEP 1
デモ体験
サンプルデータで、台帳のAI抽出からDX推進計画の対応状況まで実際の画面を操作できます。
govlens.jp/demo
STEP 2
ご相談・打ち合わせ
オンラインまたは対面で、課題に合わせた使い方と対象範囲・プランを一緒に整理。
所要1時間程度
STEP 3
実証実験・ご導入
実際の文書で抽出精度と運用への適合を確かめたうえで、体制とスケジュールをご提案します。
実証実験パートナー受付中 / 本契約初年度 20% OFF

ご利用環境

  • インターネット接続系の端末のブラウザ(Chrome / Edge / Safari / Firefox の最新版)から利用できます。専用ソフトのインストールは不要です。
  • 庁内のプロキシやファイアウォールで通信先を制限している場合は、govlens.jp と api.govlens.jp への HTTPS(443)通信を許可してください。
  • データの保存とAIによる処理は、すべて日本国内(東京)で行います。
FAQ

よくある質問

ネットワーク・データの取扱い・契約について、お問い合わせの多い項目です。

どのネットワークから使えますか。LGWAN でも使えますか。

インターネット接続系の端末から使うサービスです。LGWAN 接続系およびマイナンバー利用事務系の端末からは使えません。

庁内で通信先を制限している場合、許可が必要な通信先は govlens.jp と api.govlens.jp の 2 つです。

アップロードした文書はどこに保存され、AI の学習に使われますか。

日本国内(東京)に保存し、組織ごとに分離して管理します。AI による処理も国内で完結し、アップロードした内容が AI モデルの学習に使われることはありません。

契約終了後は 30 日以内にデータを削除します。

ISMAP などの認証は取得していますか。

ISMAP・ISO/IEC 27001・SOC 2 のいずれも取得していません。

提供している対策は、多要素認証(TOTP)、操作の監査ログ、組織単位のデータ分離、日本国内(東京)での保存と AI 処理です。貴団体のセキュリティチェックシートへの回答は個別に対応します。

契約期間と支払いはどうなりますか。年度末までの契約はできますか。

ご契約期間は原則として年間で、年度末(3月31日)までの複数月契約も承ります。ご請求は月次または年額一括からお選びいただけます。

プラン・アドオンの変更は月単位で、日割りは行いません。詳細は特定商取引法に基づく表記と契約書をご確認ください。

実証実験に参加すると料金の優遇はありますか。

実証実験にご協力いただいた自治体には、本契約へ移行した後の初年度 1 年間、月額の基本料金を 20% 減額します。適用条件は個別のご契約に定めます。

割引の適用状況は、ご契約時の料金明細に明記します。

どのファイル形式に対応していますか。

PDF・Word・Excel・PowerPoint・CSV/TSV・テキスト/Markdown・画像・ZIP に対応し、1 ファイル 50MB までアップロードできます。

台帳は Excel に、DX・セキュリティ・カスタム基準の評価結果は Excel と Word 報告書に出力できます。

デモと本番の環境は何が違いますか。

デモはサンプルデータで各機能の動きを確かめるための環境で、ログイン後の全メニューを操作できます。

自団体の文書のアップロードと AI 抽出は、ご契約後の本番環境で行います。デモで入力した内容は保存されません。

事業者・代理店として自治体へ提供できますか。

運用委託先・SIer・販売パートナー向けのプログラムがあります。卸価格でご購入いただき、コンサルティングなどの価値を加えて自治体へ提供できます。

担当する複数の自治体はメニューで切り替えて管理でき、開発・保守と国の基準の反映は開発元が担当します。

事業者・代理店の方は lg@nice2h.com へもご相談ください。

お問合せ

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