自治体情報政策課・契約課・DX推進担当向け

文書をアップロードするだけで、
情報システムの台帳・計画・調達が簡単に。

散在しがちな仕様書・契約書・設計書・見積書・DX計画書・セキュリティポリシーを まとめて投入するだけで、AIが情報システム台帳の整理、調達基準の点検、 国のDX計画・セキュリティガイドラインへの準拠状況の見える化まで一つの画面で支援します。 自治体情報政策課のためのガバナンスプラットフォームです。

会員登録不要・ブラウザですぐ体験できます
govlens.jp/demo/
GovLens ダッシュボード — 自治体 IT ガバナンス概要
データもAI処理も日本国内
アップロードされた書類・抽出データの保管も、AIによる読み取り・抽出処理も日本国内(東京)で完結します。処理のためにデータが国外へ送信されることはありません。
AIモデルの学習に使用しません
アップロードしたファイル・入力したデータが、生成AIの再学習に使われることはありません。
他の自治体には公開されません
データはお客様の組織内に閉じており、他の自治体・第三者からは一切閲覧できません。
Background

情報システムへの期待は増す一方、運用経費も増え続けている。

期待とコストの両方が右肩上がりのいま、無駄な投資をせず、ガバナンスを利かせる仕組みが必要です。

🚀期待の増大

  • 住民サービスのデジタル化
  • AI活用・標準化後の「次の一手」
  • 情報システムは行政経営の中核に

💹運用経費の高騰

  • 標準化・クラウド移行後に増加傾向
  • 移行済み団体は「最適化」が次の課題
  • 棚卸し → 最適化の道筋づくりが急務
  • DXのための導入システムの増加
しかし現場では ― 計画と可視化が管理されず統制も働かないため、限られたデジタル投資をどこに振り向けるべきか判断できない
📂文書が散在する
🧑‍💼経緯が属人化する
🔄台帳が続かない
鍵は「調達」 ― システムの意思決定はすべて調達を通じて行われ、必ず文書として残っています。
調達文書
棚卸し
可視化
最適化
Why Now

いま、全団体に「脆弱性管理台帳」の整備・提出・その都度更新が求められています。

情報資産の脆弱性管理台帳の整備・提出が全団体に要請され、提出後も「その都度更新」が恒常的に求められます。GovLensの必要性は「効率化」から「制度対応の必然」へ。

  • 📄
    6月
    全団体へ要請
  • 🖊
    7月
    作成・CISO(副市長等)確認
  • 7/30
    提出期限
  • 🔄
    以降ずっと
    その都度更新=恒常的な維持義務

制度対応の必然(外発的)

脆弱性管理台帳の整備・提出、DX推進計画の項目、セキュリティガイドラインの改定への追従。

業務の必要性(内発的)

属人化の解消、調達の可視化、監査・議会への説明責任。

台帳の出力 ― 「新しい台帳を作る」のではなく「持っている台帳から出す」。一度整えておけば、次回以降の提出は出力するだけになります。
Approach

一度の棚卸しではなく、「続く仕組み」へ。

台帳整備が続かないのは意欲の問題ではなく、人手による読み解き・転記が構造的に続かないからでした。AIが読み、人が決める。だから続きます。

これまで ― 「単発」で終わっていた

作った年だけ最新。更新が続かず形骸化し、「継続的な棚卸し」ができていませんでした。

  • 初年度に台帳を作る
  • 更新は人手の読み解き・転記頼み
  • 2年目以降、鮮度が落ちて形骸化
継続できるから、サイクルが回り続ける ― 台帳が常に最新なら、次の調達・予算・監査に準備ゼロで臨めます。
見える化
分析
調達の最適化
How It Works

読むのはAI。決めるのは、人。

文書を置くだけで、台帳・計画・調達がひとつの画面に。GovLensは、この5段階を一続きで進めます。

1 文書を入れる
2 AIが読む
3 台帳が育つ
4 人が承認
5 様式で出力
使い方は、これだけ ― 操作は「アップロードして、確認するだけ」。
STEP 1
文書をアップロード
STEP 2
AIが仕分け・抽出・突合
STEP 3
画面で確認して、運用
その先に、豊富な提供機能
台帳・ガバナンス

情報資産台帳

文書からAIが自動生成

システム項目比較

差異を自動ハイライト

ドキュメント

本文まで全文検索

計画策定・運用

ダッシュボード

経営指標を1画面に

全体スケジュール

調達イベントを時系列で

申請管理

受付から台帳登録まで

計画管理

DX組織環境

成熟度を4分野スコアで

DX推進計画管理

国の全45項目と突合

セキュリティポリシー管理

条項単位の差異管理

Product Tour

ログイン後のメニューを、そのままご覧ください。

サイドバーの9メニューの実画面です。クリックすると該当ページを開きます。

ダッシュボード — IT投資・契約満了・DX/セキュリティ準拠率を集約
ダッシュボード
IT投資・契約満了・DX・セキュリティを1画面に集約
年間IT投資(前年比)・契約満了・DX組織環境などの主要KPIを1行に集約。DX推進計画の達成率やセキュリティポリシー遵守率、年度別IT投資推移(過去6年)、主要システムの状況まで一画面で俯瞰できます。運営からの最新のお知らせもプレビューカードで確認でき、見逃しません。
ダッシュボードを開く →
全体スケジュール — 契約期間・リプレース・RFI・RFP・公示のガント
全体スケジュール
契約・リプレース・RFI・RFP・公示を一本の時系列で
情報資産台帳から契約期間・リプレースや RFI/RFP/公示のイベントを時系列化。令和の年度バンドと赤い「今日」マーカーで現在地を捉え、レーンごとのフィルタで「次に何が来るか」が即分かります。
スケジュールを開く →
情報資産台帳 — システム/端末/回線/ネットワークを種別タブで一覧
情報資産台帳
資産を種別ごとに棚卸し
システム・端末・回線・ネットワークを種別タブで切り替え、種別に合った列とタグ、「基本充足」(埋まった項目数/全項目数)で情報資産を一覧。名称をタップすれば詳細ビューへ移動します。
情報資産台帳を開く →
システム項目比較 — 同一種別を横並びで項目比較
システム項目比較
同一種別を選んで、項目ごとに横並び比較
同じ種別の対象を選び、表形式で並列比較。基本のみ/基本+詳細/基本+詳細+カスタムで粒度を切り替え、値が異なる項目は琥珀色のハイライトと「差異」バッジで自動強調。AI抽出/手動入力の区別と出典表示にも対応します。
システム項目比較を開く →
ドキュメント一覧 — 全文検索・抽出状況・対象システム
ドキュメント
書類を、台帳とつないで一覧から引き当てる
読み込んだ書類を一覧化し、ファイル名・対象・本文抜粋まで横断する全文検索で目的の資料に最短到達。区分・種別・抽出状況でフィルタでき、ファイル名から詳細・ビュアーへ移動できます。
ドキュメント一覧を開く →
申請管理 — 情報資産申請と庁内ドキュメント申請を受付・審査
申請管理
情報資産と庁内文書の申請を、ひとつの受信箱で受付・審査
情報資産申請と庁内のドキュメント申請を1画面に集約。件名・種別・状態・申請者・最終更新を一覧し、未読のやり取りはバッジで可視化。申請項目の設定と新規作成もここから行えます。
申請管理を開く →
DX組織環境スコア — 分野別の5段階評価とレーダー
DX組織環境
組織のDX成熟度を、分野別に5段階で可視化
能力・組織風土・リーダーシップ・部門間連携を5段階で評価し、総合スコア(5点満点・100点換算)と評価済み項目数をひと目で把握。AIの推定値をたたき台に、現場の実態へ手動で補正できます。
DX組織環境を開く →
DX推進計画 対応状況 — 全体達成率・重点取組事項別達成率・優先対応項目
DX推進計画管理【第5.0版】
自治体DX推進計画への対応状況と優先対応をワンビューで
総務省「自治体DX推進計画」第5.0版(2025年12月17日)との突合を、全体達成率・重点取組事項別の達成率・アクションプラン進捗まで一画面に集約。各取組は完了/部分対応/進行中/未着手の4段階で判定し、重点かつ必須の未着手・部分対応を優先対応リストへ自動抽出します。
DX推進計画を開く →
セキュリティポリシー管理 — 対策基準との差異と対応状況
セキュリティポリシー管理
総務省ガイドライン(令和 7 年 3 月版)との差異と対応状況を一画面に
対策基準を該当条項番号付きで比較し、準拠・部分準拠・不適合と全体準拠率・分類別準拠率を集計。自団体の状況・対応予定・期限はその場で編集でき、AI が差異を一括で再判定します。
セキュリティ画面を開く →
Try Now

実際のダッシュボードで、
効果をブラウザで体験できます。

情報資産台帳の棚卸し、システム項目比較、ドキュメントの全文検索、申請の受付・審査、DX組織環境スコア、 総務省「自治体DX推進計画【第5.0版】」への対応状況、令和7年3月版セキュリティガイドラインとの差異分析、 年度別IT投資・契約満了の俯瞰まで、ログイン後のメニューをそのまま操作できます。

ダッシュボードデモを開く ↗
デモについて: デモではサンプルデータで各機能の挙動をご確認いただけます。 ご自組織の仕様書・契約書のアップロードと AI 抽出は、ご契約後の本番環境でご利用いただけます。
  • 会員登録不要、ブラウザですぐ試せる
  • 自治体IT調達を想定した仕様書・見積・契約書のサンプルデータを用意
  • 情報資産台帳・システム項目比較・ドキュメント・申請管理を体験
  • DX推進計画への対応状況・DX組織環境スコア・セキュリティ差異分析を確認
  • データはセッション終了で削除、機密性確保
  • ※ ご自組織書類のアップロード・AI抽出はご契約後の本番環境でご利用いただけます
Features

ログイン後のメニューが、そのまま業務になります。

情報資産台帳から申請管理・DX・セキュリティまで、サイドバーにある実装済みの各機能をご紹介します。

FEATURE 01

種別ごとに情報資産を
一覧・点検する台帳

システム・端末・回線・ネットワークを種別タブで切り替え、それぞれに合った列で資産を一覧。 各行にはタグと「基本充足」(埋まった項目数/全項目数)が並び、台帳の埋まり具合をひと目で確認できます。 名称をタップすると詳細ビューへ移動し、種別と名称を指定して新規作成も行えます。 複数の仕様書・契約書・設計書はフォルダごとドラッグ&ドロップするだけで、AIが対象システムを推定して自動的に仕分け・一括登録。 大容量ファイルにも対応し、AIの抽出候補は確度や出典を確認しながら複数を採用できます。

  • システム/端末/回線/ネットワークを種別タブで切替、各タブに件数を表示
  • システムはベンダー・三層分離区分・ステータス・システム配置場所の列、区分は色分けバッジ
  • 全種別共通で「タグ」列と「基本充足」(埋まった項目数/全項目数)を表示
  • 名称列はテキスト絞り込み・並べ替え対応、種別と名称を指定して新規作成
  • 複数ファイル・フォルダを一括ドラッグ&ドロップ、AIがシステム別に自動仕分け(大容量ファイルにも対応)
  • 抽出候補は確度・出典つきで複数比較し、必要な候補を選んで台帳に反映
  • USBメモリ・外部媒体/IPアドレスの2台帳も追加。紙の貸出簿・Excelの管理表をそのまま移行し、既存4種別と同じ操作感で運用
ASSET LEDGER — /demo/entities
情報資産台帳 — システム/端末/回線/ネットワークを種別タブで一覧
FEATURE 02

同一種別を選んで、
項目ごとに横並び比較

システム・端末・回線・ネットワークから同じ種別の対象を選び、2件以上を表形式で並列比較。 表示粒度は基本のみ/基本+詳細/基本+詳細+カスタムの3段階で切り替えられ、 値が異なる項目は琥珀色のハイライトと「差異」バッジで自動的に強調します。 各値がAI抽出か手動入力かの区別と、出典表示の切り替えにも対応します。

  • 同一種別を2件以上、横並びで一覧比較
  • 基本のみ/基本+詳細/基本+詳細+カスタムの3段階で表示粒度を切替(累積表示)
  • 値が異なる項目を自動で琥珀ハイライト+「差異」バッジで明示
  • AI抽出/手動入力の区別と、出典表示のオン/オフ切替
COMPARE — /demo/entities/compare
システム項目比較 — 同一種別を横並びで項目比較・差異ハイライト
FEATURE 03

書類を、台帳とつないで
一覧から引き当てる

仕様書・報告書などの区分、対象システム、ページ数、抽出項目数、抽出状況を一枚のテーブルで俯瞰。 ファイル名や対象名だけでなく本文抜粋まで含めた横断検索に対応し、 どの書類から何が読み取られたかを素早く辿れます。各行のファイル名から詳細・ビュアーへ直接ジャンプできます。

  • ファイル名・対象・本文抜粋を横断する全文検索
  • 対象システムと種別をバッジで複数表示
  • 区分・種別・抽出状況でフィルタ、ページ・抽出項目数でソート
  • 抽出状況(抽出済/抽出中/失敗/未抽出)を一覧表示、失敗行は再抽出
DOCUMENTS — /demo/entities/documents
ドキュメント一覧 — 全文検索・抽出状況・対象システム
FEATURE 04

申請の受付から審査・台帳登録まで
状態つきの一覧で取りこぼさない

情報資産申請とドキュメント申請(庁内)を、それぞれ状態つきのテーブルで一覧表示。 文書申請の詳細ではPDFをその場でプレビューしながら状態を進め、承認した文書は情報資産台帳に登録。 庁内レビューのやり取りもスレッドで残せます。

  • 情報資産申請: 件名・種別・状態・申請者・最終更新を一覧、未読件数を赤バッジ表示
  • ドキュメント申請(庁内): 状態・確定分類・最終更新を一覧し、件名から詳細へ
  • 申請項目は「申請設定」で定義し、申請者は設定どおりに記入。新規申請もボタンから作成
  • 文書詳細はインラインPDFプレビュー+状態遷移+庁内チャットで、承認時に台帳へ登録
APPLICATIONS — /demo/applications
申請管理 — 情報資産申請と庁内ドキュメント申請を受付・審査
FEATURE 05

契約・リプレース・調達を
一本のスケジュールに

情報資産台帳の契約期間・リプレース時期から、RFI・RFP・公示までのイベントを 一本のタイムラインへ自動展開。令和の年度バンドと赤い「今日」マーカー、 予算要求・3月議会・新年度施行の年度サイクルを重ね、数年先まで見通せます。

  • 契約期間・リプレース/移行、RFI・RFP・公示を5レーンで色分け表示(件数つきフィルタ)
  • 「令和X年度」の年度バンドと年月軸に、赤い「今日」マーカーを重ねて現在地を把握
  • 標準化期限(原則=令和7年度末/延長=令和8年度末)をライン表示
  • 直近の重要マイルストーンを最大8件リスト化
UNIFIED SCHEDULE — /demo/schedule
全体スケジュール — 契約期間・リプレース・RFI・RFP・公示のガント
FEATURE 06

総務省「自治体DX推進計画【第5.0版】」
との対応状況を項目別に可視化

計画書・推進状況をアップロードすると、総務省「自治体DX推進計画【第5.0版】」 (2025年12月17日)の取組事項を全45項目の細目単位で対応づけ。 各項目を未着手・進行中・部分対応・完了・該当なしで管理し、 全体達成率(完了+0.5×部分対応+0.25×進行中/対象外除く)・重点取組事項別の達成率バー・ 優先対応リストを一画面に集約します。判定はAI/手動の区別と引用ページ付きで追跡できます。

  • 全45項目をID(P1.1 形式)単位で台帳化し、区分(必須/努力義務/推奨)と期限を併記
  • 全体達成率をKPIカード表示し、重点取組事項別の達成率バーで内訳を可視化
  • 「重点 × 必須 × 未着手/部分対応」の項目を優先対応リストへ自動抽出(最大8件)
  • 状況はAI判定/手動上書き/未判定の3区分で表示し、エビデンスには引用ページ(p.◯)を併記
  • 計画の版が改定された際も運営側で最新版に追従し、対応状況を再評価
DX PROMOTION COMPLIANCE — /demo/dx-promotion
DX推進計画 対応状況 — 全体達成率・重点取組事項別達成率・優先対応項目
FEATURE 07

AIの推定をたたき台に、
組織のDX環境を分野別スコアで運用

EBPM・ノーコード・AI/RPAの活用状況から、組織モチベーション・幹部コミット・部門連携までを5段階で評価。 総合スコアと4分野(能力/組織風土/リーダーシップ/部門間連携)をドーナツ図とカードで色分け表示し、 各項目のスコア推移を月次・年次で追跡します。AI推定値は項目ごとに手動で補正でき、所見も残せます。

  • 総合スコア(5点満点・100点換算)と評価済み項目数を上部に集約
  • 4分野をドーナツ図とカードで色分け表示(緑=良好/黄/赤)
  • 各項目に現在スコアバーと、月次・年次のスコア推移スパークライン
  • AI推定値を編集ボタンや推移バークリックで手動補正し、所見も記録
DX ENVIRONMENT SCORE — /demo/orgs/…
DX組織環境スコア — 分野別の5段階評価とレーダー
FEATURE 08

総務省ガイドライン(令和7年3月版)
との差異と対応状況を一画面に

対策基準を該当条項番号付きで比較し、準拠・部分準拠・不適合と全体準拠率・分類別準拠率を集計。 自団体の状況・対応予定・期限はその場で編集でき、AI が差異を一括で再判定します。 総務省が示すのはあくまでガイドライン(参考基準)であり、各項目への準拠は法令上の義務ではありません。

  • 全体準拠率と準拠/部分準拠/不適合の件数、分類別の準拠率をひと目で集計
  • 該当条項番号付きで「ガイドライン要求 × 自団体の状況 × 差異」を一覧化
  • 自団体の状況・対応予定・期限をセルで直接編集し、AI が差異を一括再判定
  • ガイドラインが改定された際も運営側で最新版に追従し、差異を自動で再評価
SECURITY POLICY — /demo/security
セキュリティポリシー管理 — 対策基準との差異と対応状況
FEATURE 09

自団体の文書を、
そのまま「基準」にできる

国の計画・ガイドラインだけでなく、総合計画・BCP・情報化計画・庁内の独自方針など、 自団体の文書もアップロードするだけでAIが管理項目を抽出。各課の取り組みを項目ごとに突き合わせ、 「対応済/一部対応/未対応」の状況と今後の計画を同じ画面で管理できます。判定・突合の負担なく、 基準を足すたびに管理表が増えていきます。

  • 基準文書をアップロード → AIが管理すべき項目を「基準項目」として整理
  • 各課の実施計画・取り組みからAIが該当箇所を抽出し、項目ごとに当てはめ
  • 状況(対応済/一部対応/未対応)と今後の計画をその場で更新
  • スナップショットで時点間の変遷を比較、承認制の独自項目にも対応
CUSTOM FRAMEWORK — 計画管理画面(イメージ)
基準項目計画での取り組み(AIが当てはめ)状況今後の計画
子育て支援の充実保育予約のオンライン化を実施対応済対象施設を順次拡大
防災体制の強化防災アプリの運用を開始一部対応多言語対応を検討
地域産業の振興― 記載なし ―未対応次期実施計画で検討

総合計画・BCP・独自方針など、基準を足すたびに管理表が増えていきます。

Specs

何が入れられて、台帳に何が載り、何が出せるか。

対応ファイル形式・台帳項目の3層構造・エクスポート。すべて実装済みの機能です(2026年7月時点)。

入口 ― 対応ファイル形式
  • PDF
  • Word(doc・docx)
  • Excel(xls・xlsx)
  • PowerPoint(pptx)
  • CSV・TSV
  • テキスト・Markdown
  • 画像(PNG・JPEG)
  • ZIP(一括取込)
上限:1ファイル50MB/ZIP合計300MB
台帳 ― 項目の3層構造
基本項目6種別すべてに標準実装。まず全資産で埋める最小セット。
詳細項目システム台帳のみ。セキュリティ機器・連携などを段階的に深掘り。
カスタム項目全種別で庁内独自の項目を追加。資産分類・自己評価など。
出口 ― エクスポート
  • 台帳 → Excel(項目選定式・自己点検シート様式に対応)
  • 評価 → Excel(DX・セキュリティ・カスタム基準の突合結果を表形式で)
  • 評価 → Word(所見付き報告書。議会・監査・幹部説明にそのまま)
「入れたら出せない」ロックインなし
台帳項目 ― 6種別を標準実装(基本+カスタム項目の構成/システムのみ詳細項目あり)
32+16項目
システム
基本32項目+詳細16項目。自己点検シートの中核列(パッチ管理)も標準実装。
30項目
端末
呼称・構成・分離方式・EOSLなど、調達・監査・更改の判断に必要な要件を標準実装。
30項目
回線
三層分離(用途)・帯域・SLA・拠点間経路など、回線調達に必要な要件を標準実装。
30項目
ネットワーク
分離ゾーン・セグメント/VLAN・境界防御・準拠ポリシーなどを標準実装。
21項目
USBメモリ・外部媒体新機能
貸出・棚卸・廃棄まで管理。紙の貸出簿・Excelの管理表をそのまま置き換え。
19項目
IPアドレス新機能
割当方式・VLAN・分離ゾーンを管理。三層分離の運用に対応。
Before / After

調達の4つの段階、すべてが変わる。

審査は「関門」から「支援」へ。各段階で「これまで」が「GovLens導入後」に置き換わります。

情報収集・企画
📁

全体像が見えない

資料は課ごとにバラバラ

🤖

AIが抽出・可視化

準拠・網羅がひと目

仕様作成
🧑‍💻

経験頼み

重複・依存を確認できない

🗄

台帳と突合

重複・依存・コストを事実で

審査
⚠️

毎回ゼロから読む

審査が「関門」に

⚖️

事実と履歴で比較

審査が「支援」に

台帳更新
🔄

手作業で転記

やがて形骸化

☁️

アップロードだけ

負担が小さいから続く

効果1 ― 職員の負担軽減

「読み解いて転記する」時間が消え、誰が担当しても同じ品質に。

効果2 ― 調達の品質向上

重複投資・過剰スペックを事実で発見。判断に再現性が生まれます。

Trial Results

台帳の一元管理と準拠の見える化、実務にそのまま合う機能が評価されました。

実際に利用した参加者のおすすめ度は、そろって最高評価。いただいたご要望にも、すべて対応に着手しています。

「“やってる体”のExcelで済ませがちな管理が、これなら楽にできて、自団体に足りないものが見えてくる」
― 自治体 情報システム部門職員
「ばらばらに管理されているシステムやIT資産を、一元管理できるところが強み」
― DX支援事業者(アドバイザー)
「セキュリティポリシーを取り込むだけで、ガイドラインの準拠状況が可視化された」
― 自治体 情報システム部門職員
「紙管理では記憶が頼りだった情報の一元管理は、非常に効果的な仕組み」
― DX支援事業者(アドバイザー)
5 / 5
おすすめ度 ― 実利用が最高評価
Excel・紙 → 一元管理
ばらばらの台帳・計画・ポリシーをひとつに。継続できなかった仕組み化ができます。
アップロード前に確認したい
✓ 対応済 ― 要所に確認画面を追加
自団体の計画とも突合したい
✓ カスタム基準管理で対応
USBメモリ・IPの台帳もほしい
✓ 対応済 ― 2種類の台帳を追加
For Each Department

部署ごとに、それぞれの価値を。

機能単位で権限を細かく設定できるため、部署・職種ごとに必要な機能・データにのみアクセスできます。

CIO / 情報政策課IT投資とDXの全体像を掌握

契約・コスト・セキュリティ・DX進捗を俯瞰し、標準化移行と計画的投資を推進。

  • ダッシュボードでIT投資・契約満了・準拠率を俯瞰
  • 情報資産台帳で全システムを種別ごとに棚卸し
  • DX推進計画【第5.0版】対応状況・DX組織環境スコアを把握
  • 議会・首長への説明根拠を即提示

契約事務・財政担当調達の透明性と説明責任

ドキュメントと申請管理で、調達の透明性と説明責任を支える。

  • システム項目比較で既存システムと申請案件を横並び突合
  • ドキュメントの全文検索で根拠書類に即到達
  • 申請管理で受付から審査・台帳登録まで状態管理
  • 監査・議会質問への即応資料

DX推進 / 各部門情報担当所管領域の見える化

自部門所管のシステム・DX計画・セキュリティを一画面で確認・運用。現場で回せる仕組みに。

  • 所管システムのみ閲覧できるビュー
  • DX推進計画の対応表からアクションプランを起票・追跡
  • セキュリティポリシー管理で対策基準との差異を点検
  • 申請管理で所管の申請を受付・審査
Pricing

料金プラン

登録できるシステム数と、使える機能の範囲で選べる4プラン。上位プランほど登録できるシステム数が増え、使える機能が広がります。

機能 / プラン ENTRY エントリー
¥150,000 /月
STANDARD スタンダード
¥300,000 /月
ADVANCED アドバンスト
¥500,000 /月
ENTERPRISE エンタープライズ
¥1,000,000 /月
登録できるシステム数52050100
ダッシュボード
全体スケジュール
情報資産台帳(AI抽出)
システム項目比較スナップショット作成・比較
ドキュメント(全文検索)
監査ログ
AI質問・AI修正台帳へのAI質問(RAG)・AI一括修正
DX組織環境
DX推進計画管理
セキュリティポリシー管理
基準値スキャンパターン分類し基準値と比較
カスタム基準管理任意基準の準拠評価・計画
申請管理(庁内申請ワークフロー)
相談する 相談する 相談する 相談する

初回スタートアップ支援(オプション・全プラン付帯可)

初期設定・データ移行・運用立上げの伴走支援。自走できる団体以外向けに、月次プランとは別建てで提供。

¥500,000(1回限り・税抜)

伴走支援 / CSM(オプション・全プラン付帯可)

専任CSMによる継続的な運用伴走。月1回×2hの訪問とチャット相談で、台帳整備・調達点検・DX/セキュリティ対応の定着まで支援します。

¥500,000(月次・税抜)

お問合せ

お問い合わせ種別を選び、必要事項をご入力ください。担当者より折り返しご連絡いたします。

情報システムの台帳・計画・調達を、今すぐ試してみませんか。

サンプルデータを使えば、会員登録なしですぐ体験できます。
情報資産台帳・申請管理・DX推進計画への対応状況・DX組織環境スコアまで、ログイン後の各メニューを一通り触れます。
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