散在しがちな仕様書・契約書・設計書・見積書・DX計画書・セキュリティポリシーを まとめて投入するだけで、AIが情報システム台帳の整理、調達基準の点検、 国のDX計画・セキュリティガイドラインへの準拠状況の見える化まで一つの画面で支援します。 自治体情報政策課のためのガバナンスプラットフォームです。
期待とコストの両方が右肩上がりのいま、無駄な投資をせず、ガバナンスを利かせる仕組みが必要です。
情報資産の脆弱性管理台帳の整備・提出が全団体に要請され、提出後も「その都度更新」が恒常的に求められます。GovLensの必要性は「効率化」から「制度対応の必然」へ。
脆弱性管理台帳の整備・提出、DX推進計画の項目、セキュリティガイドラインの改定への追従。
属人化の解消、調達の可視化、監査・議会への説明責任。
台帳整備が続かないのは意欲の問題ではなく、人手による読み解き・転記が構造的に続かないからでした。AIが読み、人が決める。だから続きます。
作った年だけ最新。更新が続かず形骸化し、「継続的な棚卸し」ができていませんでした。
諦めていたことを、諦めなくてよくなりました。
文書を置くだけで、台帳・計画・調達がひとつの画面に。GovLensは、この5段階を一続きで進めます。
文書からAIが自動生成
差異を自動ハイライト
本文まで全文検索
経営指標を1画面に
調達イベントを時系列で
受付から台帳登録まで
成熟度を4分野スコアで
国の全45項目と突合
条項単位の差異管理
情報資産台帳の棚卸し、システム項目比較、ドキュメントの全文検索、申請の受付・審査、DX組織環境スコア、 総務省「自治体DX推進計画【第5.0版】」への対応状況、令和7年3月版セキュリティガイドラインとの差異分析、 年度別IT投資・契約満了の俯瞰まで、ログイン後のメニューをそのまま操作できます。
情報資産台帳から申請管理・DX・セキュリティまで、サイドバーにある実装済みの各機能をご紹介します。
システム・端末・回線・ネットワークを種別タブで切り替え、それぞれに合った列で資産を一覧。 各行にはタグと「基本充足」(埋まった項目数/全項目数)が並び、台帳の埋まり具合をひと目で確認できます。 名称をタップすると詳細ビューへ移動し、種別と名称を指定して新規作成も行えます。 複数の仕様書・契約書・設計書はフォルダごとドラッグ&ドロップするだけで、AIが対象システムを推定して自動的に仕分け・一括登録。 大容量ファイルにも対応し、AIの抽出候補は確度や出典を確認しながら複数を採用できます。
システム・端末・回線・ネットワークから同じ種別の対象を選び、2件以上を表形式で並列比較。 表示粒度は基本のみ/基本+詳細/基本+詳細+カスタムの3段階で切り替えられ、 値が異なる項目は琥珀色のハイライトと「差異」バッジで自動的に強調します。 各値がAI抽出か手動入力かの区別と、出典表示の切り替えにも対応します。
仕様書・報告書などの区分、対象システム、ページ数、抽出項目数、抽出状況を一枚のテーブルで俯瞰。 ファイル名や対象名だけでなく本文抜粋まで含めた横断検索に対応し、 どの書類から何が読み取られたかを素早く辿れます。各行のファイル名から詳細・ビュアーへ直接ジャンプできます。
情報資産申請とドキュメント申請(庁内)を、それぞれ状態つきのテーブルで一覧表示。 文書申請の詳細ではPDFをその場でプレビューしながら状態を進め、承認した文書は情報資産台帳に登録。 庁内レビューのやり取りもスレッドで残せます。
情報資産台帳の契約期間・リプレース時期から、RFI・RFP・公示までのイベントを 一本のタイムラインへ自動展開。令和の年度バンドと赤い「今日」マーカー、 予算要求・3月議会・新年度施行の年度サイクルを重ね、数年先まで見通せます。
計画書・推進状況をアップロードすると、総務省「自治体DX推進計画【第5.0版】」 (2025年12月17日)の取組事項を全45項目の細目単位で対応づけ。 各項目を未着手・進行中・部分対応・完了・該当なしで管理し、 全体達成率(完了+0.5×部分対応+0.25×進行中/対象外除く)・重点取組事項別の達成率バー・ 優先対応リストを一画面に集約します。判定はAI/手動の区別と引用ページ付きで追跡できます。
EBPM・ノーコード・AI/RPAの活用状況から、組織モチベーション・幹部コミット・部門連携までを5段階で評価。 総合スコアと4分野(能力/組織風土/リーダーシップ/部門間連携)をドーナツ図とカードで色分け表示し、 各項目のスコア推移を月次・年次で追跡します。AI推定値は項目ごとに手動で補正でき、所見も残せます。
対策基準を該当条項番号付きで比較し、準拠・部分準拠・不適合と全体準拠率・分類別準拠率を集計。 自団体の状況・対応予定・期限はその場で編集でき、AI が差異を一括で再判定します。 総務省が示すのはあくまでガイドライン(参考基準)であり、各項目への準拠は法令上の義務ではありません。
国の計画・ガイドラインだけでなく、総合計画・BCP・情報化計画・庁内の独自方針など、 自団体の文書もアップロードするだけでAIが管理項目を抽出。各課の取り組みを項目ごとに突き合わせ、 「対応済/一部対応/未対応」の状況と今後の計画を同じ画面で管理できます。判定・突合の負担なく、 基準を足すたびに管理表が増えていきます。
| 基準項目 | 計画での取り組み(AIが当てはめ) | 状況 | 今後の計画 |
|---|---|---|---|
| 子育て支援の充実 | 保育予約のオンライン化を実施 | 対応済 | 対象施設を順次拡大 |
| 防災体制の強化 | 防災アプリの運用を開始 | 一部対応 | 多言語対応を検討 |
| 地域産業の振興 | ― 記載なし ― | 未対応 | 次期実施計画で検討 |
総合計画・BCP・独自方針など、基準を足すたびに管理表が増えていきます。
対応ファイル形式・台帳項目の3層構造・エクスポート。すべて実装済みの機能です(2026年7月時点)。
審査は「関門」から「支援」へ。各段階で「これまで」が「GovLens導入後」に置き換わります。
資料は課ごとにバラバラ
準拠・網羅がひと目
重複・依存を確認できない
重複・依存・コストを事実で
審査が「関門」に
審査が「支援」に
やがて形骸化
負担が小さいから続く
「読み解いて転記する」時間が消え、誰が担当しても同じ品質に。
重複投資・過剰スペックを事実で発見。判断に再現性が生まれます。
実際に利用した参加者のおすすめ度は、そろって最高評価。いただいたご要望にも、すべて対応に着手しています。
機能単位で権限を細かく設定できるため、部署・職種ごとに必要な機能・データにのみアクセスできます。
契約・コスト・セキュリティ・DX進捗を俯瞰し、標準化移行と計画的投資を推進。
ドキュメントと申請管理で、調達の透明性と説明責任を支える。
自部門所管のシステム・DX計画・セキュリティを一画面で確認・運用。現場で回せる仕組みに。
登録できるシステム数と、使える機能の範囲で選べる4プラン。上位プランほど登録できるシステム数が増え、使える機能が広がります。
| 機能 / プラン |
ENTRY
エントリー
¥150,000 /月
|
STANDARD
スタンダード
¥300,000 /月
|
ADVANCED
アドバンスト
¥500,000 /月
|
ENTERPRISE
エンタープライズ
¥1,000,000 /月
|
|---|---|---|---|---|
| 登録できるシステム数 | 5 | 20 | 50 | 100 |
| ダッシュボード | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| 全体スケジュール | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| 情報資産台帳(AI抽出) | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| システム項目比較スナップショット作成・比較 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| ドキュメント(全文検索) | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| 監査ログ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| AI質問・AI修正台帳へのAI質問(RAG)・AI一括修正 | — | ✓ | ✓ | ✓ |
| DX組織環境 | — | ✓ | ✓ | ✓ |
| DX推進計画管理 | — | ✓ | ✓ | ✓ |
| セキュリティポリシー管理 | — | ✓ | ✓ | ✓ |
| 基準値スキャンパターン分類し基準値と比較 | — | — | ✓ | ✓ |
| カスタム基準管理任意基準の準拠評価・計画 | — | — | ✓ | ✓ |
| 申請管理(庁内申請ワークフロー) | — | — | ✓ | ✓ |
| 相談する | 相談する | 相談する | 相談する |
初期設定・データ移行・運用立上げの伴走支援。自走できる団体以外向けに、月次プランとは別建てで提供。
専任CSMによる継続的な運用伴走。月1回×2hの訪問とチャット相談で、台帳整備・調達点検・DX/セキュリティ対応の定着まで支援します。
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