最初の 30 日でやること
利用開始から 1 か月で台帳を立ち上げるための週ごとの目安。
利用を始めてから最初の 1 か月で、情報資産台帳を「使える状態」にするための目安です。順番どおりでなくても構いません。
1 週目: 書類を集めて取り込む
- 手元にある契約書・仕様書・見積書などの書類を集めてください。
- 「情報資産台帳 → 操作メニュー → ファイルから一括取込」で、集めた書類をまとめてアップロードしてください。ZIP やフォルダのままでも取り込めます。
- AI がシステムごとに書類を振り分けます。振り分け結果を確認し、登録してください。
2 週目: 抽出結果を確認する
- 「ジョブ管理」で抽出の完了を確認してください。
- 各資産の詳細画面で、抽出された項目とその出典を確認してください。
- 値の候補が複数ある項目は、正しいものを採用してください。ダッシュボードの「AI提案 未承認」からまとめて確認できます。
3 週目: 一緒に使うメンバーと通知を整える
- 「設定 → ユーザー管理」から、台帳を一緒に管理するメンバーを招待してください。
- 同じ画面のアラート通知設定で、通知メールの配信先と頻度を設定してください。
4 週目: 期限を把握し、起点を記録する
- 「全体スケジュール」で契約満了などの期限を確認してください。
- 「情報資産台帳 → 操作メニュー → スナップショット取得」で、今の台帳を 1 時点として記録してください。以後の比較の起点になります。
操作に迷ったときは、画面右下のサポートチャットからお気軽にお問い合わせください。